【過去5大会で振り返る日本代表】W杯 海外組と大会成績

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日本代表
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日本代表が各国代表と戦う上で欠かせない、重要な戦力となっている海外組の選手。

昔と比べ現在は多くの日本人選手が、海外クラブでプレーをするようになりました

なかでも、久保建英や安部裕葵、食野亮太郎などといったまだ若い選手が欧州の名門レアル、バルサ、マンCといったビッグクラブへの移籍を実現させています。

そこで今回は過去のW杯の日本代表を振り返り(2002~2018)、その際の成績と当時の海外組の選手を書いていこうと思います。

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2002年 日韓W杯

ベスト16                                        グループステージ1位通過

3試合2勝1分0敗:5得点2失点(4試合2勝1分1敗:5得点3失点)

引用 : https://ninomaru-japan.up.n.seesaa.net/ninomaru-japan/image/o0500033912004396120-thumbnail2.jpg?d=a1

この大会の海外組 4名

  • GK 川口能活(ポーツマス)
  • MF 中田英寿(パルマ)
  • MF 稲本潤一(アーセナル)
  • MF 小野伸二(フェイエノールト)

2006年 ドイツW杯

グループステージ敗退

3試合0勝1分2敗:2得点7失点

引用 : https://ninomaru-japan.up.n.seesaa.net/ninomaru-japan/image/Japan-06-adidasWC-blue-white-blue-group-thumbnail2.jpg?d=a1

この大会の海外組 6名

  • DF 中田浩二(バーゼル)
  • MF 中村俊輔(セルティック)
  • MF 稲本潤一(ウェストブロミッチ)
  • MF 中田英寿(ボルトン)
  • FW 高原直泰(ハンブルガーSV)
  • FW 大黒将志(グルノーブル)

2010年 南アフリカW杯

ベスト16                                        グループステージ2位通過

3試合2勝0分1敗:4得点2失点(4試合2勝1分1敗:4得点2失点)

引用 : http://www.asahi.com/worldcup/gallery/2010062403/images/denjpn05.jpg

この大会の海外組 4名

  • MF 松井大輔(グルノーブル)
  • MF 長谷部誠(ヴォルフスブルク)
  • MF 本田圭佑(CSKAモスクワ)
  • FW 森本貴幸(カターニャ)

2014年 ブラジルW杯

グループステージ敗退

3試合0勝1分2敗:2得点6失点

引用 : https://response.jp/imgs/thumb_h2/707710.jpg

この大会の海外組 12名

  • GK 川島永嗣(スタンダール・リエージュ)
  • DF 長友佑都(インテル・ミラノ)
  • DF 内田篤人(シャルケ)
  • DF 吉田麻也(サウサンプトン)
  • DF 酒井宏樹(ハノーファー)
  • DF 酒井高徳(シュツットガルト)
  • MF 長谷部誠(ニュルンベルク)
  • MF 香川真司(マンチェスターU)
  • MF 本田圭佑(ACミラン)
  • MF 清武弘嗣(ニュルンベルク)
  • FW 岡崎慎司(マインツ)
  • FW 大迫勇也(1806ミュンヘン)

2018年 ロシアW杯

ベスト16                                        グループステージ2位通過

3試合1勝1分1敗:4得点4失点(4試合1勝1分2敗:6得点7失点)

引用 : https://www.football-zone.net/wp-content/uploads/2018/12/20181202_Japan.jpg

この大会の海外組 15名

  • GK 川島永嗣(FCメス)
  • DF 長友佑都(ガラタサライ)
  • DF 酒井宏樹(マルセイユ)
  • DF 吉田麻也(サウサンプトン)
  • DF 酒井高徳(ハンブルガーSV)
  • MF 長谷部誠(フランクフルト)
  • MF 本田圭佑(パチューカ)
  • MF 乾貴士(エイバル)
  • MF 香川真司(ドルトムント)
  • MF 原口元気(デュッセルドルフ)
  • MF 宇佐美貴史(デュッセルドルフ)
  • MF 柴崎岳(ヘタフェ)
  • FW 岡崎慎司(レスター)
  • FW 大迫勇也(ブレーメン)
  • FW 武藤嘉紀(マインツ)

まとめ

この結果を見ると2010年からの4年間で海外組が3倍に増え、クラブの名前で見ても各国の名門と呼ばれるクラブに所属する選手も徐々に出てくるようになりました。

しかし必ずしも選手数=好成績ということでもありません。

やはり所属するクラブで主力級の活躍をする選手がたくさん出てこないことには、他国との差はなかなか縮められないでしょう。

2020年は東京オリンピック、2022年にはカタールワールドカップが開催されます。

今後の日本人選手の移籍情報などにも注目していきましょう!

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