欧州4大リーグ再開! 今後、注目すべきチームは??【後編】

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レスター ・シティ(イングランド)

2位 : 13試合 9勝2分2負 Pts.29 得点15 失点8

引用 : https://pbs.twimg.com/media/EJ5bjmAWoAAhGTw.jpg

続いてプレミアリーグから!再びこのチームが奇跡を見せてくれるかもしれません。

昨シーズンまで岡崎選手が在籍していたことでおなじみのレスター・シティです。

首位を独走しているリヴァプールと比較をするとやや差があるように見えますが、今シーズンのレスターは優勝したシーズンよりもハイペースで勝点を積み重ねているんです。

また、チームのクオリティも格段に上がっておりエースのジェイミー・ヴァーディは得点ランクトップ、ハリー・マグワイアを失ったはずのディフェンスラインもリーグ最少失点。

チームはここまで攻撃的なサッカーを展開している印象ですが、トルコ代表DFのチャグラル・ソユンクを中心にプレミア屈指のディフェンスをも兼ね備えており、タレントは少なくても”6強”に引けを取らないチームに変わりました。

リヴァプールも悲願の初優勝に向けて勢いが止まりませんが、レスターも負けじと食らいついていてほしいものです!

バイエルン・ミュンヘン(ドイツ)

3位 : 12試合 7勝3分2負 Pts.24 得点23 失点12

引用 : https://pbs.twimg.com/media/EItU2uSX0AUoa4y.jpg:large

最後に現在ブンデスリーガ7連覇中と圧倒的な強さを誇るバイエルン・ミュンヘン。

昨シーズンまで長年バイエルンの主軸であり続けた”ロベリー”が、マッツ・フンメルスやハメス・ロドリゲスが退団し、その影響からか今シーズンの序盤はなかなか波に乗れず。。。

クラブはニコ・コバチ前監督の解任を発表しハンジ・フリックを後任監督に指名。

そこからはリーグ戦、CLともに着実に勝ちを積み重ね本来の強さを取り戻しつつあります。

そもそもメンバーに目を向けると豪華なタレントばかりで、FW陣には絶対的エース、レヴァンドフスキを始め”ロベリー”以上のクオリティを持つニャブリとコマンという若く勢いのある両翼がいます。

中盤には得点力、パスセンス、フィジカルを兼ね備える25才の天才 フランス代表MF:トリッソや大ベテランのミュラーやティアゴ、昨季はSBながらリーグ2位の13アシストを記録した貴重なユーティリティプレイヤー、キミッヒ。

最終ラインも豪華。リュカ・エルナンデス、アラバ、ズーレ、新戦力のパヴァールが並び、ゴールにはノイアーが立ちふさがります。

ここまでで十分すぎるほどのタレント力ですが、更にバルセロナとインテルからコウチーニョとペリシッチが加入。

現時点ではまだチームとして機能しきれていませんが、これだけのメンバーを見ればバイエルンの8連覇は決して困難ではないように思いますし、調子を上げていくのも時間の問題かと。

このチームに今後に関しては、リーグ戦だけでなくCLでの躍進にも目が離せません!

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