【5分でわかる!】本田圭佑加入の”フィテッセ”とは…

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こんにちは。 Football weekです。

近頃、本田圭佑選手がオランダのフィッテッセに移籍したことが話題になっていますが、今回のブログではまだあまり日本人に知られていないフィテッセというチームについて、本田選手の情報を交えてわかりやすく解説していこうと思います!

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1. フィテッセとは

オランダの1部リーグ・エーデルヴィジに所属していて1892年に創設された、歴史のあるクラブで、ヘルダーラント州・アーネムを本拠地としています。

引用 : https://www.pinterest.com/pin/623537510885034550/

過去には長期に渡り2部リーグを経験する時期などがあったものの、近年ではオランダ屈指の名門アヤックス、PSV、フェイルノールトに次ぐ成績を安定して残しており、今シーズンはここまで12試合を消化していて首位と9ポイント差、2位と3ポイント差の5位という位置づけです。          

長いシーズンを戦っていく中で来シーズンのCL・ELの出場権を十分狙える順位なので、本田選手が加入したことでこのチームの今後の躍進にますます期待して良いといえるでしょう。

2. チーム構成

「vitesse twitter」の画像検索結果
引用 : https://pbs.twimg.com/media/Dkj1hYJX0AERY5L.jpg

次にフィテッセのチーム構成ですが、このチームは昨シーズンからロシアのモウリーニョこと名将レオニード・スルツキー監督が指揮を執っています。基本フォーメーションは4−4−2で下の図が現時点でのベストメンバーだと思います。

  

引用 : https://youtu.be/OzLkHuJCR-M

2トップの一角には、20番マリ代表FWヌハ・ディッコという身長173cmと決して大柄ではないものの、フィジカルが強く前線でタメが作れる選手がいたり、左サイドハーフの11番オランダ人MF ブライアン・リンセンは今シーズンチーム最多の7ゴールを決めていたりと頼もしい選手がいます。

しかしその反面、若手主体のDFラインは上位チームと比べると今シーズンは失点が多く、ボランチはやや発想力に欠けているなどといったマイナスな面が目立つのも事実としてあります。なので新加入の本田選手には持ち前の多彩なパスで前線の選手を活かしたり、ベテランという特徴を活かし培ってきたノウハウを若手に還元してくれることを個人的には期待しています!

3. 本田選手のポジションは? 背番号は?

ここまでチームについて解説してきましたが、次は今後本田選手がフィッテセでどのように活躍していくのか考えてみたいと思います。           

ポジションに関してはあくまで予想ですが、個人的にはボランチまたは右サイドハーフでのプレーが考えられます。                    

監督がCSKAモスクワ時代の恩師ということもあり本田選手のプレースタイルはある程度理解していると思うので、CSKA時代に輝いていた中央での起用が最有力かと思います。

画像
引用 : https://pbs.twimg.com/media/DerZLbeVAAAwo9W.jpg

そして気になる背番号は33番だそうです!代表でお馴染みの4番やミランでの10番ではなく、自身の現在の年齢を背番号に選んだようです。やはりベテランという特色を生かしてチームを引っ張っていってほしいですね!

4. 最後に

ここまで本田選手が加入したフィテッセについて解説してきましたが過去には太田宏介選手(FC東京)やハーフナー・マイク選手(バンコク・ユナイテッドFC)が所属しており、サポーターの日本人選手に対する認知度、過去のオランダでの活躍などから本田選手も直ぐにチームに順応できると思います。

引用 : https://pbs.twimg.com/media/EIHWcgBWkAA52Ye.jpg

フィッテッセでのプレーや東京オリンピックのOA枠の話題など今後の本田選手の活躍に注目です!           

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